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WASH&FOLD

WWASH&FOLDHPのキャプチャ

引用元:WASH&FOLD公式HP(https://wash-fold.com/)

洗濯代行+ドライクリーニング+コインランドリーというサービス形態で他に差をつける、WASH&FOLDの強みをまとめました。

WASH&FOLDのコインランドリー経営戦略

WASH&FOLDは、欧米を中心とした国々で広く認知されているランドリーサービス。「洗濯から解放される新習慣」を提案する店舗として、洗濯代行+ドライクリーニング+コインランドリーを組み合わせたサービスを提供しています。

WASH&FOLDは他のコインランドリーと異なり、洗濯代行サービスを取り入れているのが大きな特徴。店頭への持ち込みはもちろん、電話1本で利用者の自宅へ集荷・配達を行うといった、新しいビジネスモデルを展開しています。WASH&FOLDでは、まだ未開拓な市場であるこのビジネスモデルをパッケージ化してオーナーに提供。開業準備から店舗運営・管理に至るまで、サポートを行っています。

WASH&FOLDのコインランドリー節税支援

公式HPに情報が見当たりませんでした。

このサイトではWASH&FOLDの他にも、様々なコインランドリーFC本部を紹介しています。
TOPページでは、安定収益のためのビジネスモデルを打ち出している、コインランドリーFC本部3社を詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

コインランドリー経営FC(フランチャイズ)本部3社
【安定収益】ビジネスモデルごとに紹介!

WASH&FOLDの特徴

洗濯に特化した家事代行サービス

WASH&FOLDの店舗では、コインランドリーの他にクリーニングや洗濯代行サービスを提供しているのが特徴。洗濯物を水洗いし(WASH)、手で畳んで(FOLD)利用者の元へ届けています。洗濯物は卓越したスキルを持つスタッフが、1枚1枚丁寧に手畳み。衣類のシワを最小限に抑えられるよう、畳み方も研究しています。こういった他店とは違うサービスが、WASH&FOLDの強みなのです。

宅配での洗濯代行にも対応

WASH&FOLDでは、宅配によるクリーニングサービスも行っています。宅配クリーニングは全国どこからでもインターネットで申し込みができ、段ボールに洗濯物を詰めて宅配ドライバーに渡すだけでOK。料金は地域によって異なりますが、段ボール・ランドリーバッグに詰め放題で3,800~5,800円(税込)となっています。全国から利用があるという点も、収益につながる利点です。

布団の水洗いにも対応

近年ニーズが高まっている、布団の水洗い宅配サービスにも対応。布団袋に入るものならサイズはシングル・ダブル・キングなどどんなものでもOK、素材も綿・羽毛・羊毛など様々な種類に対応しています。別料金になりますが、布団カバーやシーツをつけたままの注文も可能。1枚ずつ丁寧にアイロンがけをしてお届けするというサービスで、競合に差をつけます。

開業前には研修を受けられる

アメリカやヨーロッパなどで実績を有しているWASH&FOLDでは、FC加盟加入希望者向けの研修で、企業理念や将来のビジョンなどの説明を行い、実際の店舗の見学なども実施。気になる点があれば細かい質問もできます。

個別で説明会を実施

WASH&FOLDでは物件を持っていない人でも加盟可能です。研修とは別に個別での説明会も行っており、公式ホームページから申し込むことができるようになっています。また、初期投資費用の目安なども公開されています。

企業向けの代行サービスも行っている

WASH&FOLDはコインランドリーのFC展開のみならず、企業向けに洗濯代行サービスも請け負っているのが大きな特色です。これまでの実績として、国際スポーツ大会での選手のユニフォームや練習着、スパやエステサロンなどのガウンやタオル類、イベント会社が用いる特殊な素材のユニフォーム、歯科クリニックやネイルサロンなど様々な業種からの依頼に対応しているとのこと。現場や店舗などへの集荷、配達も併せて依頼できます。

WASH&FOLDのコインランドリー導入事例

公式HPに情報が見当たりませんでした。

WASH&FOLDの企業情報

所在地 東京都目黒区上目黒2-45-14高架下79
電話番号 03-6303-0325
屋号・運営会社名 WASH&FOLD(株式会社アピッシュ)
公式HPのURL https://wash-fold.com/

コインランドリーの
集客はFC本部の
経営戦略で決まる!

コインランドリーのイメージ

安定収益を目指すには、集客戦略を打ち出すコインランドリーのフランチャイズ本部に加盟することが近道。
「立地戦略」「知名度(ブランド力)」「初期投資の手軽さ」という3つの観点で、おすすめの3社を紹介!

コインランドリー
経営FC本部3選を
詳しく見る
【安定収益】ビジネスモデルで選ぶ
コインランドリー経営
3選
好立地

商業施設内で
立地の優位性

ジーアイビー
株式会社ジーアイビー公式HPのキャプチャ

引用元:株式会社ジーアイビー公式HP(https://fc-web.jp/)

ビジネスモデル
           
商業施設の"近く"ではなく、
商業施設"内"で差別化
商業施設内に建物自体を取得することで、節税効果も

特徴を詳しく見る

ジーアイビーの
公式HPで
オープンできる
商業施設を見る

電話で問い合わせる
営業時間/9:00~18:00
定休日/土・日・祝日

ブランド力

機器メーカーの
安心サポート

TOSEI
株式会社TOSEI公式HPのキャプチャ

引用元:株式会社TOSEI公式HP(https://www.tosei-corporation.co.jp/coin-seminar02/)

ビジネスモデル
洗濯機を提供するメーカーが、知見数を武器に開業支援
           
メンテナンスも安心のサポート

特徴を詳しく見る

       

TOSEIの
公式HPで
出店実績を
詳しく見る

       

電話で問い合わせる
営業時間/9:00~17:45
定休日/土・日・祝日

低コスト

都心型で
小さくスタート

ネクサス
ネクサス公式HPのキャプチャ

引用元:株式会社ネクサス公式HP(https://www.nexus55.co.jp/)

ビジネスモデル
ガス工事不要、省スペース化により「徒歩・自転車」の生活導線にこだわり
中古機械の使用でリースより割安に

特徴を詳しく見る

ネクサスの
公式HPで
開業プランを
詳しく見る

電話で問い合わせる
営業時間/9:00~18:00
定休日/土・日・祝日

【サイトに掲載する会社について】
2021年12月22日時点、Googleで「コインランドリー 経営」「コインランドリー フランチャイズ」と検索し、検索結果10ページまでに表示された、上位60社を調査。コインランドリーの安定経営を目指すために必要な「立地」「ブランド力」「コスト」の観点から、以下の基準で3社を選出しました。

【3社の選定理由】
(立地)ジーアイビー…商業施設に特化した立地戦略を取っている企業の中で、最も出店実績が多い。
(ブランド力)TOSEI…機器メーカーの中で、最もFC展開店舗数が多い。
(コスト)ネクサス…開業プランが明記されている企業の中で、最も初期費用が安い。